デイケア作品紹介
- 医療法人真和会

- 7月3日
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今年もデイケアに、七夕の季節がやってまいりました。梅雨の合間にのぞく青空に、心がふっと軽くなるようなひとときを感じながら、利用者の皆さまと七夕飾りの制作を行いました。
色とりどりの折り紙を手に取り、「どんな飾りにしようか」と話し合いながら進める時間は、自然と笑顔が広がります。輪つなぎや星、吹き流しなど、一つひとつ丁寧に仕上げられた作品には、それぞれの思いや個性が感じられます。また、「昔よく作りましたね」「子どもと一緒に飾ったのを思い出します」といったお声も聞かれ、懐かしい思い出がやさしくよみがえるひとときとなりました。
短冊には、「健康に過ごせますように」「家族が元気でありますように」など、心あたたまる願いごとが綴られています。その言葉のひとつひとつに、日々を大切に過ごされているお気持ちが表れており、私たち職員の心も温かくなりました。
完成した七夕飾りはフロアに飾られ、風に揺れるたびに涼やかな音を立てています。やさしく揺れるその様子は、訪れる方々の目を楽しませ、季節の彩りを感じさせてくれます。
これからも季節の行事を大切にしながら、皆さまが穏やかで心豊かな時間を過ごしていただけるよう努めてまいります。皆さまの願いが、夜空の星に届きますように。


