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プレシオ:お知らせ
リハビリの取組③
理学療法士のリハビリ 理学療法士がご利用者さま一人ひとりの身体の状態やこれまでの生活背景、現在の生活の様子を丁寧に確認しながら、日常生活に必要な動作を少しずつ取り戻せるよう、無理のないリハビリを行っています。 たとえば、ベッドからの起き上がりや椅子からの立ち上がりといった基本動作については、実際の動きを確認しながら、どの部分に力が入りにくいのか、どのようにすれば安全に動けるのかを一緒に考え、繰り返し練習していきます。 歩行練習では、平行棒や歩行器を使用し、足の運び方や姿勢、体のバランスを細かく確認しながら進めます。必要に応じて職員がそばで支え、安全に配慮しながら「転ばない歩き方」を身につけていただけるよう支援しています。 また、車いすからベッドへの移乗や、トイレへの移動・立ち座り、着替えといった日常生活に直結する動作についても、実際の生活場面を想定しながら練習を行います。「ご自身でできること」を少しずつ増やし、できる限り自立した生活につなげていくことを大切にしています。 短期集中リハビリ 短期集中リハビリとして、1回20分以上の個別リハビリを計画

医療法人真和会
4 日前読了時間: 2分


デイケア作品紹介
梅雨の気配が少しずつ近づき、しっとりとした空気の中に季節の移ろいを感じる頃となりました。施設の中でも、そんな季節を楽しんでいただけるよう、今月は皆さまと一緒に紫陽花の壁飾りを作りました。 色とりどりの折り紙を手に、「どの色にしようかしら」と笑顔で悩まれる利用者様の姿がとても印象的でした。淡い水色や優しい紫、少し濃いピンクなど、それぞれの個性が表れる紫陽花が一つ、また一つと形になっていきます。指先を動かしながら、「昔、庭にたくさん咲いていたのよ」と懐かしそうに話してくださる方もいらっしゃり、その言葉に私たちも心が温かくなりました。 出来上がった紫陽花を壁に飾ると、まるで本物の花が咲いたように空間がぱっと明るくなりました。「きれいね」「ここが華やかになったわね」と、皆さまが嬉しそうに眺めてくださる様子を見て、私たち職員も自然と笑顔になります。 季節を感じること、誰かと一緒に何かを作ること、そのひとつひとつが日々の中で大切な時間なのだと改めて感じました。これからも、皆さまと一緒に四季を感じながら、心がほっと温まるような時間を大切にしていきたいと思います

医療法人真和会
4 日前読了時間: 1分


フロア制作活動
5月に入り、新緑の美しい季節なりました。窓から入る風はやわらかく、日差しもどこか穏やかで、季節の移り変わりをそっと知らせてくれているようです。そんな中、利用者さまの表情もどこか明るく、会話のひとつひとつにあたたかさが感じられます。 この日は、フロアでこいのぼり制作を行いました。色とりどりの折り紙や画用紙を前にすると、「どの色にしようかな」「この色は元気が出るね」と、皆さま自然と笑顔になられます。手先を動かしながらお話しされる姿はとても生き生きとしていて、私たち職員もその輪の中に入れていただくたび、心がほっと和みます。 「昔、子どもたちのためにこいのぼりを飾ったよ」「家でも季節の飾りを作ったことがある」と、懐かしい思い出を話してくださる方もいらっしゃいました。制作をしながら、ただものを作るだけではなく、昔の暮らしやご家族との思い出を振り返る時間にもなっているようでした。そうしたお話を伺うたびに、季節の行事には、人の心をやさしくつなぐ力があるのだと感じます。 制作中は、難しいところを一緒に確認したり、のり付けや飾り付けをお手伝いしたりしながら、無理の

医療法人真和会
5月1日読了時間: 2分
🗣️リハビリの取組②言語聴覚士
【図解風】(言語聴覚士)― 食べる・話す・伝えるを守る専門家 ― 🥄 ① 食べる力を守る:嚥下(えんげ)サポート STはここを見ています むせていないか 飲み込みに時間がかかっていないか 食事中の姿勢は安全か 食べ物の形や固さは合っているか 食後に咳が出ていないか 行うこと 嚥下機能の評価 飲み込みを助ける訓練 食事形態(刻み・とろみなど)の調整 誤嚥性肺炎を防ぐための環境づくり 〈図で表すと…〉 「観察 → 評価 → 訓練 → 食事調整 → 安全な食事」 STがこの流れを見守り、 “安心して食べられる毎日” を支えます。 💬 ② 話す・伝える力を支える:コミュニケーション支援 STはここを見ています 声が出しにくくなっていないか 言葉が出にくい・理解しにくい様子はないか 会話が成立しにくく困っていないか 認知症による混乱で伝わりにくくなっていないか 行うこと 発声・発語の訓練 言葉の理解・表現のサポート 絵カードやジェスチャーなど代替手段の提案 ご家族・スタッフへの関わり方の助言 〈図で表すと…〉 「声を出す → 言葉をつくる

医療法人真和会
4月11日読了時間: 2分


デイケア作品
桜の花が咲く、気持ちのいい季節になりましたね。デイケアでは、利用者の皆さまと一緒に桜の作品づくりを楽しみました。私も皆さまの優しい手つきを見ているだけで、心がほっこり温かくなりました。ピンクの紙をちぎって花びらを作ったり、丁寧に貼り付けたり…。「ほら、この花びらふわっとしたね」「春がすぐそこまで来てるみたい」と、皆さまの声があちこちから聞こえてきて、デイケアが笑顔でいっぱいに。 ある方は「昔、桜の木の下でお弁当食べた思い出がよみがえったわ」と、懐かしいお話をぽつぽつと。手を動かしながらのそんなおしゃべりが、自然と心の距離を近づけてくれました。私たち職員も一緒に花びらを並べ替えたり、「ここに貼るともっとかわいくなるかも!」なんて言い合いながら作業。 完成した桜は、施設の壁をふんわりと春色に染めてくれています。通りがかりに「見てるだけで心が明るくなるわね」「これならお家に持って帰りたいくらい」と喜んでくださるお声が聞こえてきて、作った甲斐がありました。 季節の訪れを感じるこんな時間が、皆さまの毎日に小さな幸せを運んでくれればと思う作品作りでした。

医療法人真和会
4月3日読了時間: 1分


リハビリの取組 ①
3月に入り、冷たい空気のなかにも、ふと春の匂いを感じる日が増えてきました。介護老人保健施設プレシオでも、新しい季節の始まりを穏やかに迎えています。 プレシオは、ご自宅への復帰や、慣れ親しんだ地域での暮らしを続けていただくことを目標に、多職種の職員が協力しながら支援している施設です。病院での治療を終え、「体力をもう少し戻したい」「家に帰る前に少し練習しておきたい」といったお気持ちで来てくださる方が多く、私たち職員は、その一歩一歩に寄り添う気持ちをいつも大切にしています。 中でもプレシオが力を入れているのが、その方の状態やご希望に合わせて一定期間集中的に行う「短期集中リハビリ」です。「家の中を自分の足で歩きたい」「トイレまで一人で行けるようになりたい」「台所に少し立てるようになりたい」など、日常生活の中で「こうなれたらいいな」を一緒に言葉にし、その目標に向かって期間を区切って取り組んでいきます。リハビリスタッフが動き方を丁寧に確認しながら、その方に合ったメニューをご提案し、無理のないペースで進めていきます。 短期集中リハビリでは、「今日はここま

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3月6日読了時間: 3分


入所中の身だしなみ
プレシオでは、みなさまに気持ちよくお過ごしいただけるよう、毎月、施設内で理美容サービスを行っています。外出が難しい方でも、いつもの場所で安心して髪のお手入れができるのは、とても喜ばれています。 理美容の日は朝から少しソワソワした空気に包まれます。「今日はカットの日だね!」「ちょっと短めにしてもらおうかな」と、鏡をのぞきこんで嬉しそうに話されるお姿に、私たちも自然と笑顔になります。 施術を担当してくださる理美容師さんは、介護施設での経験が豊富な方々です。カット、シャンプー、お顔そり、カラー、パーマなどご希望に合わせて対応してくださり、会話もとても穏やか。施術後には「すっきりした」「気分が明るくなった」との声が多く聞かれます。 ご希望の際は、職員までお声かけください。日程は月ごとにお知らせしており、スタッフが予約や当日の移動のお手伝いもいたします。料金は内容により異なりますが、一般の理美容院とほぼ同じです。 髪を整えると、みなさまの表情が本当にいきいきとされます。その姿を見るたびに、「やっぱりおしゃれって大事だな」と感じます。これからもプレシオでは、

医療法人真和会
1月28日読了時間: 2分


新年のごあいさつ
新春を迎え、ご利用者さまとご家族の皆さまに心よりお慶び申し上げます。日頃より、温かいご理解とご協力を賜り、職員一同、深く感謝申し上げます。ご家族にとって介護とは、日々の思いやりと心配の積み重ねであり、ときにはご自身の時間を削って支え続ける。私たちは、そのご家族の頑張りに寄り添いながら、「医療・介護・リハビリの力で生活を取り戻す」ことを進めていきたいと思います。 当施設は、医療と在宅生活をつなぐ介護老人保健施設(老健)として、退院後の在宅復帰支援継続を大切にしています。理学療法士・作業療法士を中心としたリハビリチームが、利用者さまの体力・動作能力・認知機能を総合的に評価し、その方に最も適したプログラムを立てています。とくに当施設が力を入れているのが、身体と脳を同時に鍛える「コグニサイズ」への取り組みです。軽い運動と認知課題を組み合わせることで、楽しみながら脳を活性化させ、転倒予防や注意力の維持、生活リズムの安定につなげています。計算をしながら歩く、カードを使って反応動作を取り入れるなど、誰もが前向きに取り組める内容で、“できる喜び”を感じていただけ

医療法人真和会
1月6日読了時間: 2分


クリスマス会
今年のクリスマス会は、入所中の皆さまや通所リハビリをご利用の皆さま、そして職員が一緒に笑顔で過ごす、にぎやかで心あたたまる時間となりました。会場には、クリスマスソングが流れ、自然と皆さまの表情にも笑みがこぼれました。 ステージでは、職員による出し物が次々と披露されました。特に盛り上がったのは、介護職員による「ひげダンス」。コミカルな動きと息の合った演技に、会場は笑い声と拍手でいっぱいになりました。普段とは少し違う職員の姿に、「あの人があそこまで頑張るなんて!」と笑顔で声をかける利用者さまの姿も見られ、楽しい交流の時間となりました。 続いて行われたのは、リハビリ職員による体操コーナーです。音楽に合わせて、座ったままでもできる簡単なストレッチを取り入れ、楽しみながら体を動かしました。皆さまそれぞれのペースで参加され、自然と笑顔と温かい会話が生まれていました。「一緒に体を動かすと気持ちがいいね」という声も聞かれ、日々のリハビリへの意欲にもつながりました。 職員一同、季節の行事を通して、皆さまが笑顔になれる時間を大切にしています。行事の準備には、企画や飾

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2025年12月29日読了時間: 2分


SOSオレンジサポーター事業所としての取り組み
私たちの事業所は、東大阪市社会福祉協議会が行っている「SOSオレンジサポーター事業」に登録しています。 この活動は、認知症の方やご家族が地域で安心して過ごせるよう、見守りや声かけを行う仕組みです。万が一、認知症の方が行方不明になった時には、地域の色々な機関やお店、企業のみなさんと一緒に情報を共有し、皆で探すお手伝いをします。 私たちもその一員として、普段の仕事や日常のなかで、「もしかして…?」と思う場面があれば、そっと見守ったり、お声がけをしています。地域全体で、誰もが安心できる毎日を支えるために、小さな気づきを大切にしています。 これからも、地域の皆さまと力を合わせて、認知症の方やご家族に寄り添ったあたたかいまちづくりに取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。

医療法人真和会
2025年11月7日読了時間: 1分


スタンプで広がる秋の風景
今年の長く厳しい暑さがようやく落ち着き、デイケアの中にも穏やかな秋の風が吹き始めました。今回は、利用者の皆さまと一緒に「紅葉を下から見上げた風景」をテーマに押し絵づくりを楽しみました。 今年の夏は本当に暑く、皆さまも「ようやく涼しくなってきたね」とほっとしたご様子。そんな中、デイケアの創作活動では押しスタンプを使って、色づいた木々を表現しました。赤や黄色、橙など、インクの重なりで深まる秋の色合いに「きれいね」「まるで本物の紅葉みたい」と笑顔がこぼれます。 スタンプを押すたびに、「葉っぱが風に舞っているみたい」と会話が弾み、作品づくりの時間が楽しいひとときになりました。完成した押し絵は、まるで木の下で空を見上げているような温かみのある雰囲気です。 同じく、秋のカレンダーづくりにも挑戦しました。「食欲の秋」秋と言えば・・・松茸。を テーマに作成しました。「なかなか、食べられないけど・・」というお声もありましたが。 厳しい暑さを乗り越え、こうして心地よい秋を迎えられ、完成した押し絵とカレンダーを眺めながら、利用者様から「明るい気持ちになるね」とうれしい

医療法人真和会
2025年11月6日読了時間: 2分


10月デイケアでは
暑い夏が過ぎ、ようやく秋の気配が。十月といえばハロウィン。利用者の皆さんと一緒に、毛糸や折り紙を使って作品を作り上げる時間は、何よりも笑顔が広がるひとときです。 今年はオレンジ色の毛糸を使ってふんわりとしたカボチャを作りました。毛糸玉をくるくる巻きながら、「糸が暴れん坊で手...

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2025年10月3日読了時間: 2分


理学療法(PT)の取りくみ
私たち介護老人保健施設プレシオでは、ご利用者さまができる限り自分らしい生活を続けられるよう、「体を動かす力を大切に守るリハビリテーション」を行っています。理学療法士(PT)が日々取り組んでいるリハビリの中には、歩行練習、立ち上がりの反復練習、関節の動きをなめらかに保つための...

医療法人真和会
2025年9月13日読了時間: 2分


リハビリ専門職によるリハビリ
介護老人保健施設プレシオでは、理学療法士(PT)と作業療法士(OT)が中心となり、ご利用者様一人ひとりに合わせたリハビリテーションを行っています。リハビリと聞くと「運動をすること」だけを想像される方も多いかもしれませんが、実際には幅広い支援が含まれています。 ...

医療法人真和会
2025年9月12日読了時間: 2分


納涼祭
8月30日、当施設の各フロアにて納涼祭を開催いたしました。ヨーヨー釣りや金魚すくいななどの催しに多くのご入所者さまにご参加いただくことができました。 色とりどりのヨーヨーを手に「ほら、こんなの釣れたよ!」と職員に得意気に見せてくださる方や、「昔は子どもと一緒にお祭りに行った...

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2025年9月2日読了時間: 2分


コグニサイズの取り組み
私たちの施設では、毎日のリハビリの一環として「コグニサイズ」を取り入れています。足元ではリズムよく足踏みを行い、同時に手元では駒を一つずつ順番に動かしていきます。身体を動かしながら次の動きを考えることで、自然と脳にも良い刺激が伝わり、心身の活性化につながります。単調になりや...

医療法人真和会
2025年8月28日読了時間: 2分


秋の花を題材に
デイケアでは、毎月その季節に合わせた作品づくりを楽しんでいます。今回、利用者様に九月の花と言えばなにがありますかとたずねたところ、そうねえ、九月といえばコスモスかしら、というお答えが。 壁一面に咲くコスモス畑をイメージして、皆さんと職員で背景づくりをしている中で、「この色、...

医療法人真和会
2025年8月28日読了時間: 1分


「コグニサイズ」って知っていますか?
「コグニサイズ」って知っていますか?リハビリに新しい風を~ こんにちは、プレシオリハビリテーションの作業療法士 笹山です。 突然ですが、皆さんは「コグニサイズ」という言葉を聞いたことがありますか? これは、体を動かす“運動”と、頭を使う“認知課題”を同時に行うという、認知症...

医療法人真和会
2025年8月15日読了時間: 2分


夏の海を題材に
通所リハビリテーションでは、この夏「海の中」をテーマにした折り紙作品づくりに取り組みました。色とりどりの魚たちや、ひらひらと優雅に泳ぐクラゲ、海藻やイソギンチャクまで、職員と利用者様の力作がずらり。最初は「魚の折り方?昔はサンマを焼く担当だったのにね」「クラゲって私の髪型に...

医療法人真和会
2025年8月1日読了時間: 2分


即席で簡易担架を作成
介護老人保健施設プレシオでは、日々の安全対策や緊急時対応の強化を目的に、全体会議の中で「毛布と物干し竿を使った簡易担架作成と搬送」の実践訓練を行いました。 まず、職員全員が見守る中、毛布と2本の物干し竿を用意し、避難が必要になった場合を想定して、即席で担架を作る方法を共有し...

医療法人真和会
2025年7月18日読了時間: 2分
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